神絵祭

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【新作版画紹介】KEI先生『緋華』

KEI先生の神絵祭-翔-の描き下ろし作品
緋華』をご紹介いたします!

本作は『』の要素を取り入れつつ、
前回の神絵祭-華-で伺っていたアンケート「“華”をテーマに作品を描くならどのようなイラストを描きたいですか?」で回答いただいた「彼岸花」を描いていただきました。

本作について、
KEI先生にお話を伺っておりますのでご紹介をさせていただきます。

KEI’s comment=======================

■作品のテーマを教えてください。
「翔」

■注目してほしい部分を教えてください。
細かく様々な要素を沢山描き込んだので、全体的に細かなところまで見てほしいです。

■ここが一番大変だったという点はありますか?
当初は真ん中の女の子二人だけを描いていたのですが、
描きたいものをどんどん増やしていったら、全体的にまとめるのが大変でした。
ラフからだいぶ変わりましたね。
夜霧の雰囲気は良く出せたと思います。

■一番のお気に入りポイントを教えてください。
真ん中の黒髪の女の子が白髪の女の子の腕に手を回している部分が個人的にお気に入りポイントです。
※最初は逆で描いていました。

■ご来場されたお客様へメッセージをお願いいたします。
ごゆっくりどうぞ

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本作は紙版と金属版の2種を製作しております。

金属版は、月の光のグラデーション部分など版の抜き具合をかなり細かく調整しました。
金属の冷たい硬質感が、妖しくも美しいイラストの雰囲気とマッチし、
より世界に没頭できる作品に仕上がったと思います。

さらに本作には
KEI先生のイラストを見ている方が「あっ」と思える要素も盛り込まれているそうです。

是非会場でゆっくりご覧になってください。